・物件さがし手順1・暮らしたい場所の候補地を決めた。

ぶっちゃけ、田舎暮らしエリアを絞らなければ効率よく動けません

だいたいどこで暮らしたいのかが決まると、
そのエリアを集中して調べたり動けたりするので楽です。

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僕たちも、最初は物件そのものを見るのが楽しくて
田舎暮らしの雑誌やネットで田舎の古民家物件などを
探し回っていましたが、、、

結局、見つけた理想の物件は住みたいエリアじゃなくてあきらめたりすることになります。

で、なんか無駄な事してるなぁ、、って気がついた。(遅い?)

なので、

田舎暮らしするって決めたら、、、、、、。

まずはどのエリアで田舎暮らし
するかって事を考えて、候補地を絞るのが先決。

理由はなんでもいいと思います。
その地が好きだから。
川があるから。
好きな作物が名産地だから。
静かそうだから。
山があるから。
湖があるから。
涼しいから。
都会に近いから。
人がいいから。

ちなみに、人気の田舎暮らし都道府県は

千葉、栃木、長野、和歌山、兵庫

みたいです。

ただ、県の中で色んなエリアがありますよね。

たとえば、長野県なら北信州、中信州、東信州、南信州
と言ったエリアにわかれてますよね。

エリアごとに気候も違えば、地形やロケーション、各農村の
利便性も違います。
なので、出来るだけ市町村単位でエリアを絞るほうがいいかな。


たとえば長野県だけできめてしままうと、
北信州で理想の物件があったとして
そこに移住したら、、、、

結果、雪ばっかり深くて疲れるしとにかく寒い。

こんなはずじゃなかった。
もっと四季を通してすごしやすい所がよかった。
ってことになりかねません。


僕たちも最初、理想の物件ありきだったので、今思うと
古民家物件だけで全国を探してたのはバカでした。


とにかく、まずは理想の場所が先でその次にそこで古民家なり空き家なりを
探すのがオススメです。